利益が動いた「なぜ」に、
ちゃんと答えられる
経営管理をはじめよう。
PLの「率」だけを眺めていても、利益変動の本当の理由は見えてきません。三層収支管理(計画 – 理論 – 見込・実績)なら、利益の増減を「数量のせい」か「採算のせい」かに、すっきり分けて説明できます。
むずかしい仕組みや高価なIT投資なしに始められます。
ブラウザで動くシステムと、現場に寄り添うコンサルティングでご支援します。
こんな方の、お役に立てます
規模の大小は問いません。「利益の中身をちゃんと見たい」と思ったときが、始めどきです。
本社から「利益変動の原因を説明してほしい」と言われるけれど、PLだけでは答えきれない。収支変動をつかみきれず、打手に迷う。機種別の計画採算はあるのに、これを有効に活用できていない会社は少なくありません。そんなお悩み三層収支管理で解決します。
アジアで生産・販売を始めたばかりで、経営管理の仕組みはこれから――という段階こそ、実は一番の作りどきです。機種別採算の設計から三層収支管理の導入まで、ゼロから一緒に組み立てます。投資家やパートナーに自信をもって説明できる収支管理体制を。
現場で、こんな声を聞きませんか?
海外製造販売会社の経理・経営企画の現場で、本当によく聞くお悩みです。
ひとつでも心当たりがあれば、きっとお役に立てます。
機種MIXが変わっただけでも「率」は動きます。高採算機種の構成比が上がれば、材料費の単価が上がっていても率は改善して見えてしまう。率の改善と、本当の単価改善は別ものです。
PLは販売数量ベースで集計されるので、生産数量の変化による製造経費の増減が見えません。販売数量と生産数量を分けて管理できていないと、この問いには答えられないのです。
販売より生産が多ければ在庫が増えて利益は「先食い」に、在庫の販売だけでは生産による利益は生まれません。この影響額、PLだけではきちんと追えません。
数量変動の影響と、売価・材料費・為替・経費といった採算変動の影響を分けて試算できないと、見込の精度は上がらず、経営判断の根拠として使いにくいままです。
三層収支管理って、なに?
計画収支と見込収支のあいだに「理論収支」というものさしを一枚はさむ。
それだけで、利益の変動を数量のせいと採算のせいに、理屈できれいに分けられるようになります。
PLだけの分析とは正反対の結論が出ることも、めずらしくありません。
販売数量・生産数量が計画からどれだけズレたことで、利益がいくら動くかを定量化します。機種MIXの影響も、ここできちんと切り分けられます。
理論収支を「ものさし」にすることで、数量の影響が混ざらない純粋な採算変動だけを、9つの要因に分解できます。機種別採算の作り方次第で要因分析の深掘は無限です。
三層収支管理システム
この管理手法を、現場でそのまま実践するためのブラウザベースのシステムです。
サーバーもインストールも不要。HTMLファイルひとつでも動きます。
あとはお客様のニーズに合わせて御提案します。
PLでの収支管理の限界を、三層収支管理システムで突破します。
収支の変動要因を正しく把握し、先手の経営判断を支援します。
収支変動要因が因数分解できるので、自動的に収支変動分析ができる。
※分析に時間をかけるのではなく、その対策にあなたの時間をお使いください。
論理的に収支見込を組立てることが出来ます。
実績と見込の答え合わせで、次回の見込の精度向上が図れます。
売上見込だけを論議していた会議で、利益見込の論議が併せて出来るようになります。
生産会社においては、完成品在庫の変動による影響も可視化できる。
販売経費は販売数量に応じ、製造経費は生産数量に応じた予算統制が出来る。
生産販売数量
固定費・為替条件
実績収支
ご支援メニュー
システムの導入から、毎月の経営管理の伴走まで。いまの状況に合わせて、必要なところから始められます。
はじめの一歩は、30分の雑談から
まずはいまの経営管理のお悩みを、気軽にお聞かせください。
ページ下のフォームから、いまのお悩みをひとことで結構です。2営業日以内にご返信します。
現状の管理方法と課題をお聞きして、三層収支管理が合いそうか率直にお伝えします。システムのデモもこの場でご覧いただけます。
合いそうであれば、状況に合わせた進め方とお見積りをご提案。導入だけ・設計だけなど、部分的なご依頼も歓迎です。
代表・会社について
前職では、アジアの製造販売会社を中心に、35年以上にわたって経営管理の支援に携わってきました。機種別の個別採算管理、PSI管理、予算統制の導入を現場で重ね、現地ローカルメンバーと机を並べて仕組みを作ってきた経験が財産です。
「利益変動の真因を、データで説明できる経営管理を現場に届けたい」──その思いで独立し、三層収支管理システムを開発。いまも実際の支援現場で使いながら、磨き続けています。
日本語・英語のどちらでもご支援できます。アジア地域への現地訪問も承ります。
| 会社名 | KOBO Consulting LLC |
|---|---|
| 設立 | 2025年 |
| 所在地 | 日本(大阪府) |
| 対応地域 | アジア全域(リモートでグローバル対応可) |
| 対応言語 | 日本語 / English |
| kobochan1102@icloud.com |